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恩恵的意味を多少とももつ給与に対して
Posted by admin on 1月 23, 2010 in 家電製品・電器
賃金は対等者間の代価を表現する。
「賃」は物の用役に対する価格であるから、賃金といえば労働または労働力用役の対価になろう。
八百屋が売り上げた収入、あるいは主婦が内職で得た工賃なども、労働の対価に違いないので賃金とよんでよいはずである。
しかし、現在われわれが考える賃金の概念は、使用者と労働者間で結ぶ雇用契約を踏まえて授受される貨幣量として理解する。
商売によって得た収入とか、使用者と雇用契約のない報酬などは、賃金に当てはめられないのである。
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業者間協定は同一業種に属する
Posted by admin on 1月 21, 2010 in 家電製品・電器
使用者または使用者団体間の賃金などに関する協定のこと。
最低賃金の決定方式の一つとして、1959年(昭和34)に制定された最低賃金法に盛り込まれた。
この法律によれば、賃金の最低額に関する業者間協定が締結されると、都道府県労働基準局長が協定の最低賃金額に基づいて最低賃金を決定することができた。
しかし、このような労働者の参加がまったく排除されている最低賃金の決定方式は、68年の法改正によって廃止された。